株式会社ティーズ・クリップ - FAQ よくある質問
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FAQ よくある質問
ティーズ・クリップは洋服屋に例えると完全オーダーメイドの洋服店。
デザイン・生地・サイズ、すべてお客様のご要望通り。すべての作業はプロが責任をもって丁寧に行います。できあがった服はサイズもぴったり。世界でたった一着しかないあなただけの服です。
きっとお客様にご満足していただけるものとなります。- Q. インクジェット出力とペイント壁画の違いを教えてください
- A. インクジェットに比べ、耐性年数が非常に長いです。
手描きのペイント壁画はどんな壁面にも対応でき、コピーではない本物志向と風合い、希少品の価値を持っています。さらに施工途中のデザイン変更などが可能です。 - Q. コピーと本物の違いって、たとえばどういうことでしょうか?
- A. 原画・油絵・イラスト等は一次製品、印刷・写真などは二次製品に分類されます。
例えば生きているモデルさんの魅力と、かれらを原版にして制作される二次製品としてのポスターでは感動の度合いが違います。さらには巨匠の作品を画集で見るのと、美術館で眼にするのとでは圧倒的な差があります。そこに本物とコピーの違いが生まれてくるのです。
ピカソやモネのコピー品は数千円から購入できますが、ゴッホのひまわり原画は数十億円の価値があり、それがコピーと本物の明確な違いとなります。 - Q. 手描き製品とインクジェット製品の作品寿命に違いはありますか?
- A. インクジェットと比べて、外用絵の具で手描きした作品のほうが永持ちします。
理由は簡単な原理で、インクジェット製品はせいぜい数ドットの顔料が載っているだけですが、手描き製品は筆で絵の具を塗装するので皮膜の厚さが数百から数万倍になります。この差が主な原因で、インクジェット製品はどうしても色褪せたり剥がれたり、延び縮みも発生してしまいます。
当社の手描き施工では車両用ウレタン塗料を使用してますので、1990年施工の作品が2005年現在で色あせすらしておりません。 - Q. 手描き製品寿命をさらに伸ばす方法はありますか?
- A. あります。クリャー塗布にて可能です。
塗料の歴史をざっと並べますと、昔の看板屋さんはペンキ・アクリル・エナメル系を使用していました。手法も筆等を薄く引っ張って描いていて、例えばお風呂屋さんの絵がその手法です。それでもインクジェットよりは良いのですが、丈夫で永持とはいえませんでした。
近年は塗料のクオリティが断然高性能なアクリル・ウレタン系の塗料を使い、手法も重ね塗りを行います。更にUV入りクリャー塗布で永持ち度を倍増させることさえできるようになりました。これにて塗装施工へのクレームはほとんど皆無となっております。 - Q. インクジェットと手描きで料金に違いはありますか?
- A. 一般的には作業量の関係で手描きのほうが高額と考えられますが、物件によっては描いた方がお得な場合もあります。
- Q. インクジェットと手描き、世界的にはどちらが主流ですか?
- A. インクジェットが世の中の趨勢となります。 弊社も、双方を投入してお客様に最大限のご満足を提供させていただいております。